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【品質カチ取る!2026 AI時代の“品質”に向き合う~ソフトウェアの「これから」を問い直す一日~】にてKDL松田が登壇します(2026/10/5)

オンラインイベント【品質カチ取る!2026 AI時代の“品質”に向き合う ~ソフトウェアの「これから」を問い直す一日~】にて、神戸デジタル・ラボ Securityチーム オーナーの松田が登壇します。

AI活用が急速に広がり、システムやサービスの開発現場も大きく変化しています。一方で、開発スピードやコストとのバランスを取りながら、どのように「品質」を確保していくかは、これからますます重要なテーマとなっています。

本イベントでは、「AI時代の“品質”に向き合う」をテーマに、AI活用をはじめ、基幹システム刷新、SaaS開発、組込み・車載、テスト自動化、セキュリティなど、幅広い内容のセッションが予定されています。

弊社からは、Securityチーム オーナーの松田が登壇。
AIシステムの安全性をどのようにテストするのか、実際のテストで見えてきた事例を交えながら、AIの特徴を踏まえたセキュリティテストについてご紹介します。

AIやシステム開発に携わる方はもちろん、システムの品質向上やセキュリティにご関心のある方も、ぜひご参加ください。

このような方におすすめです

  • AIを活用したシステム・サービスの開発や導入に携わっている方
  • システムやソフトウェアの品質向上に取り組んでいる方
  • AIシステムの安全性やセキュリティに関心がある方

開催概要

  • 開催日時:2026年10月5日(月)9:30~16:50
  • 会場:オンライン(Zoom)※事前登録制
  • 参加費:無料


松田登壇枠(13:00~13:30)|AIシステムの「安全」はどうテストする?~従来の脆弱性診断を補う、グレーボックス型セキュリティテスト~

生成AIを組み込んだシステムでは、プロンプトインジェクションなど新たな攻撃手法が登場する一方、実装時に気を付けるポイントは、入力値検証やアクセス制御など、守るための基本は大きく変わりません。

一方で、「テスト」の方法には変化が求められます。同じ入力でも応答が変化することに加え、AIモデルや外部システム、権限設定など複数の要素が連携するAIシステムでは、従来と同じ外部からのテストだけではリスクを十分に評価できない場合があります。本セッションでは、実際のテストで見えてきた過剰な権限設定などの事例を交え、AIシステムの安全性を確かめるグレーボックス型セキュリティテストをご紹介します。

登壇者:松田 康司

株式会社神戸デジタル・ラボ
Securityチーム オーナー

神戸大学情報知能工学科卒。2014年にKDLに入社。自社で構築するECサイトのほぼ全てのプロジェクトに関与しながら、多くの開発プロジェクトを経て、現在はSecurityチーム オーナーと全社のセキュア開発を推進する生産技術チームを兼任。開発部門主導のセキュア開発を実践。
コミュニティ活動として、OWASP Kansaiボードメンバー、アルティメットサイバーセキュリティクイズ実行委員を務める。

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