デジタルフォレンジック&インシデントレスポンス|Digital Forensics & Incident Response

起こってしまった事故の被害拡大を食い止め、
事後対応をスピーディに図るために。

サーバー・PC・USB端末など様々な電子機器を対象にデジタルフォレンジックの調査を行い
マルウェア感染や情報漏洩など、お客様のニーズに合わせて調査・解析します。

デジタルフォレンジック事前調査

「デジタルフォレンジック事前調査」は、インシデント発生時の打ち合わせを軽減し速やかに調査開始できるような事前準備を目的として、弊社がお客様環境などについて事前ヒアリングを行うサービスです。​詳細についてはお問い合わせください。

事前ヒアリング内容お客様環境(ネットワーク構成、利用サービス、重要情報の保管状況等)
インシデント発生時のフォレンジック調査対象範囲
フォレンジック調査におけるお客様のご要望や目的
ご契約内容事前ヒアリング内容を資料としてまとめ管理および保管いたします。​
ご契約期間1年間(上記資料の保管期間を1年間とさせていただきます。)
※インシデント発生時に要員の稼働状況により、即時対応できない場合もございますので予めご了承ください。
※インシデント発生時にヒアリングしていた内容から変更がある場合、変更点のヒアリングが別途必要です。

アドバイザリーサービス 24時間分無料 キャンペーン

デジタルフォレンジック事前調査サービスをご契約いただいたお客様に、現在24時間分のアドバイザリーサービスを無料でプレゼントしております。アドバイザリーサービスは情報セキュリティに関するちょっとした不安や疑問を気軽にお問合せいただき、弊社コンサルタントが回答するサービスです。
※24時間の消費に関しては下記いずれかよりご選択いただきます。

  • 月2時間までをご契約月より12ヵ月間ご利用いただく(月2時間×12ヵ月)
  • 月4時間までをご契約月より6か月間ご利用いただく(月4時間×6か月)

大変お得なこの機会にぜひフォレンジック事前調査サービスをご検討ください!
サービス詳細ご希望の方は、下記のフォームより「フォレンジック事前調査サービス詳細希望」とご記入のうえ、お問い合わせください。

デジタルフォレンジック

「デジタルフォレンジック(フォレンジック調査)」は、インシデント収束後に対応方針の計画を目的として、インシデントの発生原因や情報漏えいの有無などの影響調査を実施するサービスです。

インシデントレスポンス

「インシデントレスポンス(インシデント対応支援)」は、現在発生しているセキュリティ事故を収束させることを目的としたサービスです。現場の担当者と連携し、インシデント解決に向けて様々な支援を行います。必要に応じオンサイトでの対応支援も可能です。

サービスの特徴

特徴
調査員の技術力

各種セキュリティ関連資格や豊富な調査経験をもつエンジニアがフォレンジック調査&インシデント対応致します。国際的に最高レベルのセキュリティカリキュラムと呼ばれる【SANSトレーニングプログラム】のフォレンジックとインシデントレスポンスに特化したカリキュラムも受講しています。

特徴
お客様に合わせた調査

特定したい内容や予算、期間などお客様の要望に応じた調査プランをご提案します。少しでも不安なことがございましたら、お気軽にご相談ください。

導入の流れ

STEP
ヒアリング
  • 発生しているインシデントについてヒアリングを行います。
    • インシデントが発覚したきっかけ、事象の概要
    • インシデントが発生している情報資産
    • タイムライン(現在までに実施した対応)
STEP
お見積 / ご契約
  • フォレンジック調査、および、インシデント支援の内容について決定の上、費用をお見積りします。
  • ご契約後に調査、支援を開始します。
STEP
調査 / 支援

フォレンジック調査の場合

  • ハードディスクおよびメモリデータを保全し、保全した証拠を調査します。
    データセンターなどでのオンサイト対応も可能です。

インシデント支援の場合

  • 貴社ご担当者様と連携し、インシデント収束に向けた支援(調査/封じ込め/根絶)と中間報告を行います。これら調査/封じ込め・根絶/中間報告を必要に応じ繰り返します。
STEP
報告会
  • 報告書をもとに、発生したインシデントと対応状況について関係者へ報告します。
    • インシデントの原因、影響範囲
    • 現時点での対応状況
    • 今後の対応
    • 再発防止策 など
STEP
事後対応
  • メール、電話によるQ&Aサポート

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