初めての方へ|Introduction

本サイトは、株式会社神戸デジタル・ラボ(KDL)が運営する情報セキュリティの総合サービス「Proactive Defense(プロアクティブディフェンス)」のウェブサイトです。Proactive Defense はお客様のニーズにあわせたサービスラインナップで、情報セキュリティについて事前の予防から事後の対応までトータルに提供します。

サービス立ち上げの経緯

 「ニッポンのサイト、ボロボロですよ。」
 「このままじゃニッポンのサイトの90%ぐらいは侵入されちゃうかも。」

世界標準のセキュリティ認定制度であるGIAC資格保有メンバーがアメリカから来日した当初、よく口にしていました。
当時すでにセキュリティ大国となり脆弱性対策が当たり前になっていたアメリカのサイトでは簡単に脆弱性が見つかることはなかったため、ニッポンのサイトの脆弱性の多さはある意味衝撃だったそうです。

今でこそセキュリティへの意識も高まり、セキュリティ対策を『予算化』して取り組む企業が増えていますが、当時は『コスト』扱いの企業が多く、弊社が診断事業を開始した2008年頃は脆弱な企業のWebサイトがそこここに散見される状況だったのです。

システム開発を手掛けていた神戸デジタル・ラボでは、セキュリティ対策がなされずいつ事故が起きてもおかしくない状況を改善したい、との思いから、日本でいち早く診断事業を立ち上げ、セキュリティ対策への啓蒙活動やご支援を行ってまいりました。

 「セキュリティ対策をしているけど、どこまでやれば、事故が防げるのか全く見えない。」
 「セキュリティに関する重要性は知っているけど、どうも自社の対策としては後手になってしまう。」

私どもがよくお客様からいただく声です。
脆弱性診断から立ち上がった Proactive Defense ですが、現在はコンサルティングや教育など幅広くセキュリティ対策のご支援を行っております。

企業におけるセキュリティ対策、どうすればいいの?そんなお悩みがございましたら、ぜひお声がけください。
資料のご請求やご相談は下記フォームより無料で承ります、お気軽にお問合せください。

沿革および主な取り組み

サービス

加盟団体・保有資格など

情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト登録(※)

【サービス登録番号:018-0044-20】
Webアプリケーション脆弱性診断
スマートフォンアプリ脆弱性診断
プラットフォーム脆弱性診断



【サービス登録番号:018-0044-30】
デジタルフォレンジック&インシデントレスポンス
加盟団体兵庫県サイバー犯罪対策ネットワーク
関西サイバーセキュリティ・ネットワーク
沖縄ITイノベーション戦略センター
デジタル・フォレンジック研究会
日本ネットワークセキュリティ協会
日本スマートフォンセキュリティ協会
日本シーサート協議会
公益財団法人 e-とくしま推進財団
保有資格AWS Certified Security-Specialty
Azure Administrator Associate
Azure Security Engineer Associate
Azure Solutions Architect Expert
Certified Information Security Manager(CISM)
CompTIA Advanced Security Practitioner (CASP+)
CompTIA PenTest+
GIAC
LPIC レベル3 Specialty
Trend Micro Certified Professional (Deep Security)
Trend Micro Certified Professional for Advanced Threat Defense
Trend Micro Certified Professional for Client PC Incident Handling
Trend Micro Certified Professional for Network Incident Handling
Trend Micro Certified Professional for Server Incident Handling
情報処理安全確保支援士
応用情報技術者

これらの資格を保有するメンバーが弊社エンジニアおよびコンサルタントとして在籍しております。(2022年6月1日現在)
※情報セキュリティサービス台帳は、経済産業省が定めた「情報セキュリティサービスに関する審査登録機関基準」への適合性を情報セキュリティサービス基準審査登録委員会が審査し、適合とされたサービスを掲載するものです。弊社では上記サービスについて登録がございます。