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セキュリティコンサルティング

企業セキュリティの課題解決、そして意思決定。
網羅性と深さのある知見で迅速にサポートします。

企画、開発、社内インフラ、様々な局面で挙がる課題。
セキュリティを追い続けてきた知見により課題を解決し、意思決定を助けます。

サービスラインナップ

情報セキュリティ委員会立ち上げの支援と情報セキュリティポリシーの作成をご支援

リスク対策プランニング

リスクをヒアリングベースで洗い出し、セキュリティ対策の方針、優先度を可視化

テレワークリスクアセスメント

テレワークにおける情報漏洩リスクを洗い出し、優先的に対策すべきポイントと対策を可視化

定期的にセキュリティ委員会などの会議にセキュリティコンサルタントが出席し、ITシステムの運営をご支援

アドバイザリー

情報セキュリティの「かかりつけ」の専門家をそばにおける、月額制の課題解決支援サービス

一般社員向け、経営層・管理者向けのセキュリティセミナーやインシデント対応トレーニングなどの教育サービス

セキュアにシステム開発を行うための社内開発規約の作成をご支援​
設計レビューも可

自社で管理がなかなか行き届かない、外部に公開されている制御用コンソール(公開画面)が、組織内にどれくらいあるかを調査

収集すべきログが適切に取得・管理できているか、ログ取得・管理に関する現状把握と改善をご支援

このようなお悩みはございませんか

  • ​何から始めればよいか分からない
    セキュリティ対策の必要性は感じているものの、全体像が見えず、どこから手を付けるべきか判断できていない。
  • ​専門知識が特定の担当者に偏っている
    社内に十分な専門知識を持つ人材が少なく、方針策定やリスク判断を一部の担当者に頼って進めてしまっている。
  • 検討や対応に十分な時間を割けない
    インシデント対応や監査対応への不安はあるが、日常業務が優先され、腰を据えて検討する時間を確保できていない。
  • 社内への説明・合意形成が難しい
    経営層や関係部門に対してセキュリティ対策の重要性を伝えづらく、共通認識を持った取り組みが進められていない。

セキュリティコンサルティングサービスでできること

  • 取り組むべき対策を整理し、進め方を明確にします
    現状のセキュリティ状況や事業内容を踏まえ、必要な対策を洗い出し、優先度を整理します。
    全体像を把握したうえで、段階的に進められる計画づくりを支援します。
  • 専門的な視点で方針策定やリスク判断を支援します
    第三者の専門家として、セキュリティ方針の策定やリスク評価をサポートします。
    特定の担当者に負荷が集中しないよう、組織全体で判断できる体制づくりを支援します。(ポリシー策定・委員会立上げなど)
  • 日常業務と両立できる形でセキュリティ対策を支援します
    限られた時間やリソースの中でも進められるよう、検討事項の整理や優先度付けを行います。
    必要に応じて継続的な助言を行い、実務負担を軽減します。
  • 社内外への説明に使える材料づくりを支援します
    経営層や関係部門に説明するための考え方や資料整理を支援します。
    セキュリティ対策の目的や効果を分かりやすく整理し、合意形成をスムーズに進められるようサポートします。

コンサルティングの成果物

コンサルティングでは、検討過程だけでなく、社内での説明や今後の対策推進に活用できる成果物をご提供します。
課題の整理から方針策定、改善のための指針としてご利用いただけます。

  成果物の例 】※導入いただく内容により異なります

  • セキュリティ課題整理・現状評価レポート
    ヒアリングや調査結果をもとに、組織やシステムの現状を整理し、想定されるリスクや課題を分かりやすくまとめます。
    現時点で把握すべきポイントを可視化し、次のアクションにつなげます。
  • セキュリティ方針・対策方針の整理資料
    組織として目指すセキュリティの考え方や、対策の方向性を整理した資料をご提供します。
    社内ポリシー策定やルール整備のたたき台として活用できます。
  • 社内説明・合意形成に使える資料
    経営層や関係部門への説明に使える形で、セキュリティ対策の目的や効果を整理します。
    意思決定や合意形成を円滑に進めるための資料としてご利用いただけます。

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セキュリティ対策推進の進め方

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方針設計・現状把握

まずは、組織として目指すセキュリティの方針を整理し、現状のリスクや課題を可視化します。
社内のセキュリティポリシー策定やリスク分析を通じて、取り組むべき対策の全体像と優先度を明確にします。

活用サービスの例

  • リスクアセスメント
  • セキュリティポリシー策定支援
step
対策実施・改善

方針設計フェーズで整理した課題に対して、具体的な対策を計画・実施します。
診断結果やリスク評価をもとに施策を進め、必要に応じて内容を見直しながら改善を行います。

活用サービスの例

  • 各種セキュリティ診断/ログ設定診断/公開画面調査
  • 対策計画策定のアドバイス(アドバイザリー)
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維持運用・継続的改善(PDCA)

実施した対策を継続的に運用し、新たなリスクや環境変化に対応しながら改善を続けます。
定期的な見直しや助言を通じて、PDCAを回しながらセキュリティレベルを維持・向上させます。

活用サービスの例

  • 定期セキュリティコンサルティング
  • アドバイザリー
  • セキュリティ教育・啓発支援

お客様事例

よくあるご質問

コンサルティングと脆弱性診断の違いは何ですか

コンサルティングは、組織全体のセキュリティ方針・体制・現状把握・改善計画の立案・運用支援など、総合的な支援を行うサービスです。一方、脆弱性診断はWebアプリケーションやネットワーク等のリスクを技術的に可視化するものです。

コンサルティング契約に必要な準備や情報は何ですか

基本的には、現状の課題・組織体制・目標(例:方針策定、リスク評価、教育など)を共有いただければ始められます。
情報が整っていなくてもヒアリングの中で整理できますので、初回ミーティングの前に完璧な準備は不要です。

外部ベンダーに依頼するメリットは何ですか

外部のセキュリティコンサルタントは、さまざまな業界・ケースを通じた知見を持っています。
社内だけでは気付きにくいリスクや、方針策定のベストプラクティス、第三者視点からのアップデートが得られることがメリットです。また、客観性のある報告や助言は、経営層や他部門との合意形成にも役立ちます。

コンサルティングの結果は社内資料として使えますか

はい。レポートや提案書は、社内説明用の資料として使える形式で提供します。
例えば経営層向け、技術者向け、現場部門向けなど、目的に応じた整理・言葉選びで作成できます。

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