生成AIの活用が急速に広がる中、ChatGPTなどの生成AIサービスに加え、Webブラウザに統合されたAI機能など、日常業務でAIを利用する機会が増えています。一方で、社員が気づかないうちに機密情報を入力してしまう情報漏えいや、組織が把握できていないAI利用(シャドーAI)など、新たなセキュリティリスクも顕在化しています。
本セミナーでは、実際の事例をもとに、情報漏えい、シャドーAI、ハルシネーションなど、企業で起こりやすい生成AIのリスクと、その対策を分かりやすく解説します。また、AI事業者ガイドラインの考え方にも触れながら、企業が生成AIを安全に活用するために取り組むべき対策や、AI利用ルール・AIガバナンスの考え方についてご紹介します。
「生成AIを業務で活用したいが、どのようなルールや対策が必要なのか分からない」という方にも、まず押さえておきたいポイントを30分で整理いただける内容です。
このセミナーで分かること
- 生成AI利用で起こりやすいセキュリティリスク(情報漏えい・シャドーAI・著作権など)
- 社員が生成AIを利用する際に必要な対策とルール作りのポイント
- AIガバナンスを始めるための第一歩
このような方におすすめ
- 社内で生成AIの利用が広がっており、情報漏えいやシャドーAIへの対策を検討している方
- AI利用ルールやガイドラインの整備を進めたい情報システム部門・セキュリティ担当者
- DX推進部門・AI導入担当者
- AIを活用したシステム・サービスの開発を担当している方
開催概要
- 開催日時:2026年9月8日(火)12:00~12:30(入室 11:55~)
- 会場:オンライン(お申込みいただいた方に、ZoomのURLをお送りします)
- 参加費:無料
セミナー内容(アジェンダ)
- 生成AI利用で起こりやすいセキュリティリスク
- 情報漏えい・シャドーAIなどの事例と対策
- AI利用ルールとAIガバナンスの考え方
登壇者

松田 康司
株式会社神戸デジタル・ラボ
デジタルビジネス本部 Securityチーム オーナー / 生産技術チーム
神戸大学情報知能工学科卒。2014年にKDLに入社。自社で構築するECサイトのほぼすべてのプロジェクトに関与しながら、多くの開発プロジェクトを経て、現在はSecurityチーム オーナーと全社のセキュア開発を推進する生産技術チームを兼任。開発部門主導のセキュア開発を実践している。
コミュニティ活動として、OWASP Kansaiボードメンバー、アルティメットサイバーセキュリティクイズ実行委員を務める。


