Webアプリケーション開発のセキュリティについて調査するときに出会うOWASP。
このOWASPには、OWASP Top 10に代表される100以上のOWASP プロジェクトがあります。無料で活用できて、非常に便利なのですが、いつどのプロジェクトを参照するのが良いのかわかりづらいことがあります。
本セッションでは、KDLがWebアプリケーション開発で利用しているいくつかのOWASPプロジェクトについて、開発ライフサイクルの中で、どのタイミングでどのプロジェクトを活用するのが良いのかをご紹介します。
個人情報のような機微な情報を扱うWebアプリケーション、クレジットカード決済があるようなECサイト、などの高いセキュリティを求められるWebアプリケーションを開発運用されている方に、ぜひ聞いていただきたい内容です。
開発ライフサイクル全体をOWASPを使って、セキュアにする方法をご紹介します。
このような方におすすめ
- 開発者および企業のセキュリティ担当者
- 自社サービスの安全性を高めたい方、プロジェクトマネージャー
- 個人情報を扱うサイトやECサイトなど高いセキュリティを求められるWebアプリケーションを開発運用されている方
開催概要
- 開催日時:2026年6月23日(火)12:00~12:30(入室 11:55~)
- 会場:オンライン(お申込みいただいた方に、ZoomのURLをお送りします)
- 参加費:無料
登壇者

松田 康司
株式会社神戸デジタル・ラボ
デジタルビジネス本部 Securityチーム オーナー / 生産技術チーム
神戸大学情報知能工学科卒。2014年にKDLに入社。自社で構築するECサイトのほぼすべてのプロジェクトに関与しながら、多くの開発プロジェクトを経て、現在はSecurityチーム オーナーと全社のセキュア開発を推進する生産技術チームを兼任。開発部門主導のセキュア開発を実践している。
コミュニティ活動として、OWASP Kansaiボードメンバー、アルティメットサイバーセキュリティクイズ実行委員を務める。


