オンラインカンファレンス「 Strategic Cyber Security Knowledge 2026~最新の脅威動向と、現場が優先すべき防御の最適解~ 」にてSecurityチームオーナーの松田が登壇します。
増え続けるセキュリティ脅威、巧妙化するサイバー攻撃、そして現場のリソース不足。守るべき範囲が広がる中、単一の対策だけで脅威に備えることは難しくなっています。いま求められているのは、自社にとっての「防御の優先順位」を見極め、戦略的にセキュリティ対策を進めていくことです。本カンファレンスでは、各分野のエキスパートが最新の脅威動向と実践的な知見を共有します。限られたリソースで実効性を高めるための「戦略的防御」の考え方と、次の一手を見つける場として、ぜひご参加ください。
弊社からは、Security チームオーナーの松田が登壇。
生成AI時代に急増するクラウドリソースの設定不備と対策を解説します。
参加特典でアーカイブ動画ご提供などの特典もございますので是非お申込みください。
このような方におすすめです
- 自社に最適なセキュリティ戦略を知りたい
- 次に打つべき対策の一手を知りたい
- 実践事例から改善のヒントを得たい
開催概要
- 開催日時:2026年7月28日(火)10:00~16:20
- 会場:オンライン(Zoom)※事前登録制
- 参加費:無料
- 参加特典:アーカイブ動画プレゼント
松田登壇枠(12:15~12:40)|生成AI時代に急増するクラウドリソース
その設定は本当に安全か?ー見落とされがちな設定不備と対策を徹底解説
生成AIの普及により、これまでシステム開発に関わってこなかった部門でも、クラウド環境を活用したシステム構築が急速に進んでいます。
その結果、企業内には把握しきれないほどのクラウドリソースが生まれ、「誰が・どのように設定したのか分からない環境」が増加しています。
こうした環境では、意図しない公開設定や過剰な権限付与などにより、基本的な設定不備が重大なセキュリティインシデントにつながるケースも少なくありません。
本セッションでは、クラウドセキュリティ設定診断の実績をもとに、実際に多くの環境で見られる典型的な設定不備やリスクの傾向を解説します。

登壇者:松田 康司
株式会社神戸デジタル・ラボ
Securityチーム オーナー
神戸大学情報知能工学科卒。2014年にKDLに入社。自社で構築するECサイトのほぼ全てのプロジェクトに関与しながら、多くの開発プロジェクトを経て、現在はSecurityチーム オーナーと全社のセキュア開発を推進する生産技術チームを兼任。開発部門主導のセキュア開発を実践。
コミュニティ活動として、OWASP Kansaiボードメンバー、アルティメットサイバーセキュリティクイズ実行委員を務める。


