2025年12月、4年ぶりにOWASP Top 10が公開されました。
Webアプリケーションのセキュリティ対策において、世界的な指標として活用されている「OWASP Top 10」。本セミナーでは、最新の OWASP Top 10:2025 をもとに、いま開発現場で本当に押さえるべきセキュリティリスクと、その背景にあるトレンドを解説します。
2025年版では、従来から重要視されているアクセス制御やインジェクションに加え、ソフトウェアサプライチェーンのリスク、設定ミス、設計上の欠陥 など、現代の開発環境を反映した項目がより注目されています。クラウド活用やOSS依存が当たり前になった今、セキュリティは「実装の問題」だけではなく、「設計・構成・運用」まで含めた包括的な視点が求められています。
本セミナーでは、
- OWASP Top 10:2025 の全体像
- 注目すべきリスクカテゴリのポイント解説
- 2021年版との違いとトレンドの変化
- 現場で今日から取り組める具体的な対策の方向性
を、30分でコンパクトに整理します。
最新の脅威動向を正しく理解し、「なんとなくの対策」から一歩進んだ実践的なセキュリティ対策へ。
この機会に、OWASP Top 10:2025からセキュリティの現在地を一緒に読み解いてみませんか?
このような方におすすめ
- 開発者および企業のセキュリティ担当者
- 自社サービスの安全性を高めたい方、プロジェクトマネージャー
開催概要
- 開催日時:2026年4月9日(木)12:00~12:30(入室 11:55~)
- 会場:オンライン(お申込みいただいた方に、ZoomのURLをお送りします)
- 参加費:無料
登壇者

松田 康司
株式会社神戸デジタル・ラボ
デジタルビジネス本部 Securityチーム オーナー / 生産技術チーム
神戸大学情報知能工学科卒。2014年にKDLに入社。自社で構築するECサイトのほぼすべてのプロジェクトに関与しながら、多くの開発プロジェクトを経て、現在はSecurityチーム オーナーと全社のセキュア開発を推進する生産技術チームを兼任。開発部門主導のセキュア開発を実践している。
コミュニティ活動として、OWASP Kansaiボードメンバー、アルティメットサイバーセキュリティクイズ実行委員を務める。


