※本セミナーは終了しました
クラウドサービスの活用が加速する一方で、設定ミスによる情報漏えいや不正アクセスといったセキュリティ事故が後を絶ちません。
本セミナーでは、実際に起きたクラウド設定ミスの事故事例をもとに、なぜ事故が起きたのか、どうすれば防げたのかを解説。さらに、混同されがちな「クラウドセキュリティ設定診断」と「プラットフォーム診断」の違いについても、Proactive Defenseの脆弱性診断士がわかりやすく紹介します。
「クラウドセキュリティ対策、どこから手をつけるべきか分からない」
「開発メンバーに設定の注意点を伝えたい」
そんな方にぜひご参加いただきたい内容です。
当日は予定があり参加できない、という方でもご覧いただけるよう、お申込みの方には後日アーカイブ動画のURLを予定しています。お気軽にお申込みください。
\ アーカイブ動画をご視聴いただけます! /
このような方におすすめ
- AWS上でシステム運用を行っている方
- クラウドサービスを利用している企業のIT担当者
- クラウドインフラの設定や管理に関わる方
開催概要
- 開催日時:2025年7月29日(火)14:00~15:00(入室 13:55~)※アーカイブ動画を後日お送りします
- 会場:オンライン(お申込みいただいた方に、ZoomのURLをお送りします)
- 参加費:無料
セッション1:実際にあったクラウド設定ミスと、その対策とは?
本セッションでは、実際のインシデント事例をはじめ、当社の診断業務でよく発見される設定ミスとその対策を解説します。また、AWS環境をよりベストプラクティスな環境へと近づけるために使用されるガイドライン「CIS Benchmarks」についてもご紹介します。CIS Benchmarksで推奨される設定項目のうち、特に重要な項目をピックアップし、その設定方法をお伝えします。
設定ミスの傾向と原因、対策、ベストプラクティスを短時間で効率よく学べる内容です。

登壇者:深井 亨
2019年に新卒でSIer企業へ入社し、自社プロダクトの開発業務に従事。
2023年4月に神戸デジタル・ラボへ入社し、主にWebアプリケーション脆弱性診断、クラウドセキュリティ設定診断を担当。またPSIRT業務(脆弱性のトリアージ)など診断以外にも携わる。
Udemy講座「脆弱性診断員が教えるAWSクラウドセキュリティ設定トレーニング」の講師を担当。
セッション2:設定ミスは防げる。開発者ができるセキュリティ対策と、プラットフォーム診断との違い
本セッションでは、セキュリティを意識した開発プロセスの設計、設定チェックリストの活用など、開発者やインフラ担当者が日々の業務の中で実践できる対策について紹介します。
さらに、混同されることが多い「クラウドセキュリティ設定診断」と「プラットフォーム診断」の違いについても解説します。プラットフォーム診断を受けていても事故が起きてしまうケースの実態に触れながら、ユーザー側の責任範囲とそのカバー方法を明確にしていきます。

登壇者:田中 裕真
2021年に神戸デジタル・ラボに入社。Securityチームに所属し、主にプラットフォーム診断、クラウドセキュリティ設定診断、Webアプリケーション脆弱性診断を担当。
また、診断結果に基づいた脆弱性対策支援など、顧客のセキュリティ強化に向けた技術的支援も行っている。
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