オンラインカンファレンス「 Security MOTION 2026 Spring ~実践知から学ぶ オンラインカンファレンス 」にてSecurityチームオーナーの松田が登壇します。
Security MOTION は、セキュリティメーカー・ベンダーが、立場の違いを越えて事例を持ち寄るカンファレンスです。「セキュリティは経営課題である」という認識が定着する一方で、人材・時間・予算といったリソース不足は、未だに多くの企業を悩ませています。限られた条件の中で、何を優先し、どの対策を見送り、どう対応してきたのか。各社のリアルな実践知から、明日からの運用改善や戦略設計のヒントをお伝えするカンファレンスです。
弊社からは、Security チームオーナーの松田が登壇。
PSIRTチームによる脆弱性管理の仕組みづくりについて実例を交えご紹介します。
参加お申し込みでアーカイブ動画ご提供などの特典もございますので是非お申込みください。
開催概要
- 開催日時:2026年3月4日(水)9:30~17:20
- 会場:オンライン(Zoom)※事前登録制
- 対象:事業会社における情報システム部門・IT部門/人事・総務/経営企画・DX部門/経営層の方
- 参加費:無料
松田登壇枠(12:50~13:15)|経営会議が変えた脆弱性管理。- PSIRTチームによる“継続改善”の仕組みと成果を公開
脆弱性対応は現場任せでは継続しない——。この課題を解決するため、弊社PSIRTは経営会議をハブにした情報共有と意思決定プロセスを導入。本セッションでは、毎月の定例報告を通じて、脆弱性の把握・対応計画・改善サイクルを確立した取り組みを紹介します。経営層がセキュリティに関心を持ち、積極的に関与することで、迅速な対応文化が根づき、全社的なセキュリティ意識とレベルを継続的に向上させた実例もお伝えします。

登壇者:松田 康司
株式会社神戸デジタル・ラボ
Securityチーム オーナー
神戸大学情報知能工学科卒。2014年にKDLに入社。自社で構築するECサイトのほぼ全てのプロジェクトに関与しながら、多くの開発プロジェクトを経て、現在はSecurityチーム オーナーと全社のセキュア開発を推進する生産技術チームを兼任。開発部門主導のセキュア開発を実践。
コミュニティ活動として、OWASP Kansaiボードメンバー、アルティメットサイバーセキュリティクイズ実行委員を務める。


