製造業のセキュリティリスクの高まりに備え、診断やツール導入等様々な対策を実施

会社名産業用機械・部品製造会社様
売上高約2,100億円
従業員数約8,500名
お客様紹介

近年、日本の主要産業の一画を担う製造業を取り巻くサイバーセキュリティリスクが深刻化しています。特に最近の傾向として、会社規模を問わずサプライチェーンを狙った攻撃が増加しており、業界全体でのセキュリティ対策が急務とされています。

本事例で紹介するお客様も、製造業に向けた機械・部品の製造販売を主事業とされており、Webシステム・ユーザーサイトのセキュリティ診断やWebセキュリティツールの導入等、セキュリティ対策を必要とする様々な場面でプロアクティブディフェンスをご利用いただいております。

お客様の声

製造業ではオープン化とIoT化が著しく進展する一方、サイバー攻撃の対象として狙われやすいと言われています。特に、私どもの主取引先企業が存在する自動車業界は、2020年に車自動車産業サイバーセキュリティガイドラインが発表される等、業界全体でセキュリティ対策の底上げが必要です。

今年に入り、自動車関連の日本企業やその関連会社のインシデント事故が相次いで報告されており、中には製造ラインを停止するケースもありました。

これを受け、私どもでも被害にあわないようにするだけでなく、被害にあってしまった場合の対策・体制の強化としてCSIRT構築など具体的検討を進めようとしています。

プロアクティブディフェンスは診断員の方々がセキュリティおよびシステム全般に関する知見をお持ちなので信頼してお任せしています。CSIRT構築の相談もぜひお願いしたいと思います。

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