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【サービス紹介】教育サービス

インシデント対応トレーニング

サービス内容

なぜ?「インシデント対応トレーニング」を実施するのか?

理由1.

  • 防災訓練と同じ
  • 防災訓練は年に1回必ず実施される企業が多いと思いますが、セキュリティ事故の訓練を実施される企業はほとんどありません。故に実際にセキュリティ事故が発生した場合に、責任分担や担当者が不明確であったりして、対応に手間取ったり、誤った対応がなされるケースがありますので、日頃から訓練を行って事故発生時に備えておく必要があります。

理由2.

  • 「インシデント対応マニュアル」は完成しても
  • 「インシデント対応マニュアル」が存在しても、そのマニュアルの内容が適切であるかは、実際に事件が発生してみなければわかりません。「インシデント対応トレーニング」に「インシデント対応マニュアル」を使用することで、マニュアルの内容が適切か否か、適さない場合には体制を変えるのか、ドキュメントを変えるのかなど、事故発生前に検討を行うことができます。

理由3.

  • 参加者の意識改革
  • 一般的に経営者や管理職の方は情報セキュリティの意識が低い傾向にます。「インシデント対応トレーニング」に関係者となるにもご参加頂いて、事故が発生したら自分たちがどの様な立場になるのかを実体験頂くことでセキュリティ事故に対する正しい認識を持っていただくことができます。

「インシデント対応トレーニング」は、「組織横断机上トレーニング」と「組織横断実務トレーニング」のうちいずれかの方式をご選択頂けます。

(1)組織横断「机上」トレーニング

会議室にインシデントに関連する関係者の皆様に集まって頂き、机上によるトレーニングを実施します。事前の打ち合わせを元に作成したシナリオとインシデント対応マニュアルに従って、弊社が扮する外部の関係部署からの連絡や外部業者からの連絡を元にして、社内でどの様な連絡がなされて、どの様な意思決定がなされるのかを評価していきます。当日の終了時に口頭にて総評いたします。

(2)組織横断「実務」トレーニング

参加者の皆様は、ご自身のを使用して弊社が用意したメッセンジャーアプリを使用してトレーニングに参加頂きます。事前の打ち合わせを元に作成したシナリオとインシデント対応マニュアルに従って、弊社が扮する外部の関係部署からの連絡や外部業者からの連絡を元にして、社内でどの様な連絡がなされて、どの様な意思決定がなされるのかをメッセンジャーのログから評価していきます。後日、評価結果をレポートにてご報告いたします

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導入の流れ

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仕様・価格

プラン 組織横断
「机上」トレーニング
組織横断
「実務」トレーニング Light
組織横断
「実務」トレーニング
目的 各担当者のセキュリティ意識の向上、各担当者の役割の確認 対応フローの見直し、各担当者の対応スキル向上 対応フローの見直し、各担当者の対応スキル向上
内容 ・会議室にて机上の訓練を実施
・半日間で3つのシナリオの訓練を実施
・専用の対応シートを使用
・口頭の総評のみ(報告書の作成、報告会の開催はありません)
・各担当者が自席で実務形式の訓練を実施
・社内にインシデント専用のメッセンジャーシステムを導入
・半日の訓練を1回実施。1回に1つのシナリオの訓練を実施
・後日、報告書の作成、報告会の開催
・各担当者が自席で実務形式の訓練を実施
・社内にインシデント専用のメッセンジャーシステムを導入
・半日の訓練を3回実施。1回に1つのシナリオの訓練を実施
・後日、報告書の作成、報告会の開催
対象 セキュリティ事故発生時に対応する部署(役員、情シス、広報、主幹業務部署など) セキュリティ事故発生時に対応する部署(役員、情シス、広報、主幹業務部署など) セキュリティ事故発生時に対応する部署(役員、情シス、広報、主幹業務部署など)
参加者数
実施日程
10名まで半日(4h) 10名まで半日(4h)×1回
+報告会(1h)
10名まで半日(4h)×3回
+報告会(1h)
概算費用 50万円 80万円 170万円
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