【サービス紹介】事故対応サービス フォレンジック(事故証跡)調査

サービス内容

事故対応の中で初期調査、詳細調査の2種類のものを総じて
フォレンジック調査といいます。

不正アクセス(ハッキング)により情報漏洩や情報改ざんなどのセキュリティ事故が発生した場合には、広範囲にわたる素早い対応が求められます。例として、被害状況の確認、証拠保全、犯行手段の特定と対策、メディアや捜査機関への対応などが挙げられます。神戸デジタル・ラボ(KDL)はこれまで蓄積してきた技術と経験に基づき、セキュリティ事故への対応について適切なサポートとアドバイス及び調査を行います。

フロー1:初期調査

  • ■攻撃・感染痕跡有無の調査
  • ■ネットワーク機器との接続関連調査
  • ■メンテナンス経路の調査
  • 上記の結果を元にレポート(ご提案含む)をご提示させて頂きます。
  • ■侵入・攻撃(被害)有無のご報告
  • ■侵入・攻撃(被害)経路のご報告
  • ■縮小運転実施範囲のご提案
  • ■今後調査の方向性のご提案
  • ※1週間の調査期間で調査可能な網羅性、深度でのご報告となります。

フロー2:詳細調査

  • ■WEB、FTP、DB関連のログ詳細調査
  • ■フォレンジック調査ツールによる詳細調査
  • ■削除ファイルの復旧試行(シスログの復旧、改ざん、削除ファイルの復旧)
  • ■被害範囲の詳細調査(流失情報詳細、被害人数詳細)
  • ■同環境における類似不正アクセス調査
  • ■新サーバ(縮退運転先)のネットワーク構成・設定チェック
  • ・侵入箇所(有無含む)の特定
  • ・改ざん箇所(有無含む)の特定
  • ・漏えい個所(有無含む)の特定

他、調査で判明した事象全てをご報告します。


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導入の流れ


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仕様・価格

サービス フォレンジック調査
初期対応
情報収集作業
初期調査
縮退運転 お客様対応※
詳細調査
事件内容のアナウンス お客様対応※
本対策 お客様対応※
事件収束のアナウンス お客様対応※
価格 お問い合わせください

※アドバイス対応させて頂く事も可能です。

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