Proactive Defense 情報セキュリティサービス
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はじめての方

本サイトは、株式会社神戸デジタル・ラボ(KDL)が運営する「Webサイトのセキュリティ対策」のサイトです。
Proactive Defenseは、Webサイトのセキュリティについて「開発当初」から「運営」、「事故対応」までトータルにご提供するサービスです。

初めての診断依頼その前に

あなたの管理されているWebサイトについてどれくらいの脆弱性が隠れているか簡単にチェックしてみましょう。
下のチェックボックスから該当する項目をチェックして「チェックを開始する!」ボタンを押すだけで簡単にチェックできます。

  • ショッピングサイト、ブログ、掲示板などの利用者向けサービスがある。
  • 3年以上前に構築され、その後、プログラムの修正などを行っていない。
  • 利用者向けのID、パスワードを入力する箇所はない。
  • 問い合わせ、申し込み等の入力フォームがあり、氏名、メールアドレス等を収集している。
  • Webの開発を自社で行っていて、セキュリティ教育を実施している。
  • 開発を業者に委託しているが、セキュリティ要件の取り決めがない。
  • 管理担当者がバージョン管理を行っている。

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  • 非常に危険
  • 非常にリスクが高いので、早急に診断を実施しましょう。
    先ずは素早く重要度の高い問題点を洗い出す為に
    standard(スタンダード)診断を実施することをお奨めします。

25

  • 危険
  • かなりリスクがあります。早い時期に診断の実施を検討ください。
    じっくりと詳しく診断する意味でpremium(プレミアム)診断をお奨めします。費用的に厳しいようでしたら、先ずはstandard(スタンダード)診断から。

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  • すこし危険
  • すこしリスクがありますので、時期を決めて計画的に診断を実施されることをお奨めします。
    半期1回、年に1回などのタイミングでstandard(スタンダード)診断をお奨めします。改訂のあった際には、premium(プレミアム)診断をお奨めします。

25

  • 安全
  • それほどリスクはありませんが、一度診断されることをお奨めします。
    一度軽く診断する意味で、standard(スタンダード)診断を限定したページで実施することをお奨めします。
点数 点数の詳細
00~39 非常にリスクが高いので、早急に診断を実施しましょう。
先ずは素早く重要度の高い問題点を洗い出す為にstandard(スタンダード)診断を実施することをお奨めします。
40~69 かなりリスクがあります。早い時期に診断の実施を検討ください。
じっくりと詳しく診断する意味でpremium(プレミアム)診断をお奨めします。
費用的に厳しいようでしたら、先ずはstandard(スタンダード)診断から。
70~89 すこしリスクがありますので、時期を決めて計画的に診断を実施されることをお奨めします。半期1回、年に1回などのタイミングでstandard(スタンダード)診断をお奨めします。改訂のあった際には、premium(プレミアム)診断をお奨めします。
90~100 それほどリスクはありませんが、一度診断されることをお奨めします。
一度軽く診断する意味で、standard(スタンダード)診断を限定したページで実施することをお奨めします。

このチェックは、Webサイト管理者の主観からチェックできる項目のみを抜粋しています。
この診断で問題がなかったからといって、実際に脆弱性が無いことを示すものではありません。

当社のWebセキュリティ診断の3つの特長

  • 特徴1
  • エンジニアの技術力
  • 各種セキュリティ関連資格、豊富な診断経験をもつエンジニアが診断を実施致します。
  • 特徴
  • 疑似攻撃診断と
    ソースコード診断
  • ツールによる診断だけでなく、「プロの目」によるソースコード診断も実施致します。これにより、ツールによる診断のみでは発見できない脆弱性を発見することが可能です。
  • 特徴3
  • 調査後の一貫サービス
  • 診断を実施後、発見された脆弱性に対する対応策を報告会でご報告致します。また、脆弱性修正対応を神戸デジタル・ラボ(KDL)で行うことも可能です。「脆弱性修正後の再診断」、「定期的な診断の実施」なども実施可能です。

Proactive Defenseにかける想い

きっかけ

「社長、良いのですか?
僕なら日本のWEBサイトの90%から
個人情報を抜き取ることができますよ。」
弊社社員のマシス・ザッカリーは何気なく言い放ちました。
彼はセキュリティ大国アメリカで最難関とされる、GIACという資格の有資格者であり、優秀なエンジニアでもあります。
そんな彼から、話を聞いたとき、ふと不安に思いました。「これだけ個人情報の保護が叫ばれ、情報漏洩が問題となっている中で、WEBサイトが穴だらけで大丈夫なのか…。」調査をした結果浮かんできたのは、3つのことでした。
まず、日本人全体のセキュリティ意識が非常に低いこと・WEB管理者がどのように自社サイトを守ればいいのか把握していないということ・認知はしているものの価格が高くて手が出せない、ということでした。
現在、日本企業の99.6%は中小企業といわれており、その半数以上が赤字経営を強いられている中、自社のWEBサイト対策に何百万もの投資が出来るほどの余裕を持っている企業はそうそうありません。
そんな市場の中で、弊社は、『業界の良心でありたい』という想いから、一つでも多くの企業様へ安心をご提供させて頂きたいと思っております。

株式会社 神戸デジタル・ラボ 代表取締役社長 永吉一郎
株式会社 神戸デジタル・ラボ
代表取締役社長 永吉一郎

業界の良心とは何か

業界の良心とは、「必要のない仕事を積み上げて、
予算を意味なく膨らませることをしない」
ということです。
それは、お客様の抱えた課題を解決するのに適正な予算を組んで頂いた上で、お手伝いさせて頂くという考えになります。そうでないと、我々がお手伝いさせて頂く意味がないと思っているからです。
また、お客様が「Webサイトを作った金額よりも高い金額で、セキュリティ対策を行う」という状況を変えたいとも思っております。

セキュリティ対策は利益を生み出すものではなく、悪さをする人がいるから仕方なしにやるものなんです。そうであれば、できるだけ安く済ませたいと思うのは当然です。
品質を落としてただ安く提供することは可能でした。しかし、サービスの品質を落とすことは絶対にしてはならない。そこで、業界初の半年間保証サービスをつけさせていただくことにいたしました。保証サービスは、品質に自信ができなければできません。

「安心・安全なサービスを低価格で提供する。」そんな想いからProactive Defenseが生まれました。

業界の良心とは何か

株式会社 神戸デジタル・ラボ 代表取締役社長 永吉一郎

  • 株式会社 神戸デジタル・ラボ
    代表取締役社長 永吉一郎(1962年生まれ)
  • 広島大学卒業後、京セラ株式会社光学機器事業部にてカメラ設計・海外工場における生産立上・商品企画を担当。1991年、神戸で広告会社を経営する父親が急病で倒れたため、急遽帰神し、代表取締役に就任。1995年、阪神大震災を経験し、震災時のITの役割に気づき、同年KDLを創業。現在に至る。