「一般的なセキュリティ商材の報告書は難しすぎる。」私たちが多くの利用者様から頂いたお言葉でした。
では、なぜ多くの報告書が分かりにくいのか・・・。用語が難しいのもありますが、それだけではなさそうです。
理由は、報告資料が診断者側の立場で作成され、利用者に判りやすくする配慮がなされていないことにありました。
最悪の場合、コンピューターが診断した内容をそのまま報告しているケースもあるそうです。これでは、提出されても首をかしげてしまうわけです。
Proactive Defenseでは、担当者・経営者のどちらから見ても分かりやすい報告書である必要性があるという考えから、「専門用語をできる限り控え、グラフを用いて全体像が把握しやすい概要部分」と、「問題点と対策がわかりやすく、対策しやすい詳細説明部分」から構成し、お客様に優しい報告資料を作成することに注力し作成しております。
ProactiveDefenseの報告書は、総論と詳細報告から構成されます。
総論は、報告書をご覧になる方が分かりやすいように、診断対象全体の評価を、技術的な文言をできるだけ排除した文章で記載します。また、現在のセキュリティ対策状況を数値化し、4段階のレベルに分析しグラフ表示しますので、緊急に対策が必要な項目が一目で分かるようになっております。
さらに脆弱性対策についてもご提案します。
対応策の提案だけではなく、複数出る脆弱性への対策も、優先順位を付けていき、実行段階でWeb担当者の負担を減らすこともできることもこの報告書のポイントとなっております。

ところがいかに、分かりやすい報告書を提示させて頂いても、やはりすべてをご納得いただけるわけではありません。また、「直接会うことによる安心感」という側面からも、直接会っての報告会を実施させて頂いております。
ご報告会では、報告書の内容に沿って説明を行いながら、お客様からの質問にお答えします。疑問点や不明点は、その場で解決することができます。
※遠隔の場合は、オンラインにてご報告会を開かせて頂く場合もございます。
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