![]()
不正アクセスにより情報漏洩や情報改ざんなどのセキュリティ事故が発生した場合には、広範囲にわたる素早い対応が求められます。 例として、被害状況の確認、証拠保全、犯行手段の特定と対策、メディアや捜査機関への対応などが挙げられます。
神戸デジタル・ラボ(KDL)はこれまで蓄積してきた技術と経験に基づき、セキュリティ事故への対応について適切なサポートとアドバイスを行います。
情報漏洩や情報改ざんなどのセキュリティ事故が発生した際、神戸デジタル・ラボ(KDL)はコンピュータ上に残るデジタルデータから証拠となる情報を収集し、証拠の保全や事件の事実関係を究明するお手伝いをいたします。 また不正アクセスなどにより、コンピュータから消された情報や表面には見えないデータに関しても専門のツールを用いて復元・調査いたします。 上記のサービスに加え、オプションで捜査機関への報告やメディア対応に関してのサポートも行います。
| ●Webサイトにおけるセキュリティ事故対応手順 |
| フェーズ | お客様にして頂く作業 | 神戸デジタル・ラボが行うサポート |
| 初期対応 | 被害拡大・二次被害の対策 状況・経緯の確認 |
ヒアリングの実施 被害拡大防止のアドバイス |
| 初期調査 | 初期調査に必要な情報提供 今後の方針などに関する情報共有 |
各サーバ・ネットワーク機器・アプリケーションの調査 |
| 事件内容のアナウンス | 事実関係の公表 | 公表内容についてのアドバイス |
| 縮退運転 | 縮退運転の設定・アナウンス | 縮退運転についてのアドバイス |
| 詳細調査 | 詳細調査に必要な情報提供 | 各サーバ・ネットワーク機器・アプリケーションの調査 |
| 本対策 | 対策の実施 | 各サーバ・ネットワーク機器・アプリケーションに対しての対策およびセキュリティ診断の実施 |
| 事故収束のアナウンス | 事故対応状況の公表 | メディア対応へのアドバイス |
![]()