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要件定義支援サービス

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委託開発会社に対して、事前にセキュリティ要件を明示することで、納品精度の向上が期待できます。また、事後的な修正費用や対応時間ロスを最小とすることが可能です。

Webサイト開発において、脆弱性の対策を行うためにかかる費用や時間は、開発フェーズが後になればなるほど増大していきます。Webサイトの開発が完了し、保守・運用段階に入ってから脆弱性が見つかった場合、対策にかかるコストは非常に大きなものとなってしまいます。後になって多大なコストを支払うことがないように、開発の上流工程でセキュリティについて十分に検討しておく必要があります。

神戸デジタル・ラボ(KDL)の「要件定義支援サービス」では、「セキュリティ要件」を加えた要件定義書を作成致します。この要件定義書を基にWebサイトを開発して頂くことで、安全なWebサイトを構築することが可能になります。

サービス概要

タイプ 標準プラン
(一般的なセキュリティ要件)
セミコンサルティング
プラン
フルコンサルティング
プラン
価格 50万円~ 100万円~ 別途お見積り
(200万円~)
概要 単一のWebサイトについて、一般的なセキュリティ要件をもとに、要件作成を行う場合。 単一のWebサイトについて、標準要件に加えて独自部分を加味した要件作成を行う場合。 タイプの異なるWebサイトを複数運営されている場合や、多種多様な開発手法を実施される場合。
実施内容 ヒアリング内容 ■目的:要件定義書を作成するために、サイト独自の特性や運用方法についてヒアリングを行います。
■対象:情報セキュリティ担当者様、運営企画担当者様
対象部署は2箇所、ヒアリング時間は3時間以内を目途とします。
※超える場合は別途お見積もりとなります。
対象部署、ヒアリング時間に制限はありません。 項目はセミコンサルティングプランと同様ですが、ヒアリング内容に応じて内容が変動となるため、別途お見積りとなります。
要件定義書
作成
完成成果物の
レビュー会
×
チェックリストの提示 ×
ご説明会
※記載の価格については全て税別価格となります。

利用メリット

セキュリティ要件を明確にしておくことで脆弱性の作り込みを未然に防ぎ、セキュリティ精度の高いWebサイトの構築が期待できます。また、それに伴いWebサイトの保守・運用段階において、脆弱性の修正費用や対応時間ロスを最小限に抑えることができます。

利用メリット


事例紹介

●大手化粧品メーカー様

携帯サイト構築の際に、事前にセキュリティ要件を決定し、公開前にはセキュリティ診断を実施した。
【効果】
セキュリティ要件を適用していない既存のPCサイトでは危険度の高い脆弱性が複数発見された。セキュリティ要件を適用して構築した携帯サイトの場合、危険度の低い脆弱性が数件発見されたが、危険度の高い脆弱性は発見されなかった。

●大手服飾メーカー様

全社共通のセキュリティ要件を確定し、複数存在するECサイトのリプレース時に順次適用していく。
【効果】
セキュリティ要件の適用前は、危険度の高い脆弱性が多数存在したが、セキュリティ要件適用後の定期的なセキュリティ診断では問題点が見つかっていない。

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