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Proactive Defenseにかける想い

|会社概要
写真 代表取締役 永吉一郎

株式会社 神戸デジタル・ラボ
代表取締役社長 永吉一郎 (1962年生まれ)

広島大学卒業後、京セラ株式会社光学機器事業部にてカメラ設計・海外工場における生産立上・商品企画を担当。
1991年、神戸で広告会社を経営する父親が急病で倒れたため、急遽帰神し、代表取締役に就任。
1995年、阪神大震災を経験し、震災時のITの役割に気づき、同年KDLを創業。
現在に至る。

きっかけ

「社長、良いのですか? 僕なら日本のWEBサイトの90%から個人情報を抜き取ることができますよ。」

弊社社員のマシス・ザッカリーは何気なく言い放ちました。彼はセキュリティ大国アメリカで最難関とされる、GIACという資格の有資格者であり、優秀なエンジニアでもあります。
そんな彼から、話を聞いたとき、ふと不安に思いました。
「これだけ個人情報の保護が叫ばれ、情報漏洩が問題となっている中で、WEBサイトが穴だらけで大丈夫なのか…。」

調査をした結果浮かんできたのは、3つのことでした。
まず、日本人全体のセキュリティ意識が非常に低いこと・WEB管理者がどのように自社サイトを守ればいいのか把握していないということ・認知はしているものの価格が高くて手が出せない、ということでした。

現在、日本企業の99.6%は中小企業といわれており、その半数以上が赤字経営を強いられている中、自社のWEBサイト対策に何百万もの投資が出来るほどの余裕を持っている企業はそうそうありません。
そんな市場の中で、弊社は、『業界の良心でありたい』という想いから、一つでも多くの企業様へ安心をご提供させて頂きたいと思っております。

業界の良心とは何か

業界の良心とは、「必要のない仕事を積み上げて、予算を意味なく膨らませることをしない」ということです。
それは、お客様の抱えた課題を解決するのに適正な予算を組んで頂いた上で、お手伝いせさせて頂くという考えになります。そうでないと、我々がお手伝いさせて頂く意味がないと思っているからです。
 また、お客様が「Webサイトを作った金額よりも高い金額で、セキュリティ対策を行う」という状況を変えたいとも思っております。

セキュリティ対策は利益を生み出すものではなく、悪さをする人がいるから仕方なしにやるものなんです。そうであれば、できるだけ安く済ませたいと思うのは当然です。
品質を落としてただ安く提供することは可能でした。しかし、製品の品質を落とすことは絶対にしてはならない。そこで、業界初の半年間保証サービスをつけさせていただくことにいたしました。保証サービスは、品質に自信ができなければできません。

「安心・安全なサービスを低価格で提供する。」

そんな想いからProactive Defenseが生まれました。

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