アンドロイド端末を利用する際のセキュリティ対策は、「ウイルス」、「ネットワーク上の攻撃者」だけではないのです。
実際に想定されるアンドロイド端末利用のリスク
アンドロイド端末を利用する際のセキュリティ対策は、アンドロイド端末に搭載するアプリケーションについても実施する必要があります。

①利用アプリから端末情報(住所録、GPS等)の漏えい
アンドロイドアプリが機能として必要とする以上に端末の持つ情報を取得する場合、必要以上に取得した情報が不適切に扱われた場合、漏えいする可能性があります。

②不適切な認証情報の管理
パスワードやセッション情報など認証にかかわる情報が不適切に端末に保管された場合、その情報が別の端末に移されサーバの情報にアクセスできてしまう可能性があります。

③不適切なアプリケーション連携
その他のアンドロイドアプリと連携する場合、必要とする以上の情報をやり取りすると、その他のアンドロイドアプリで情報が不適切に扱われた場合、情報漏えいとなる可能性があります。

④機密情報の不適切な管理
スマートフォンアプリが取り扱う機密情報が不適切に端末内に保管された場合、機密情報が漏えいする可能性があります。

⑤通信経路の暗号化
アンドロイドアプリとサーバとの通信経路が暗号化されないまま機密情報や認証情報を通信すると情報が漏えいする可能性があります。
アンドロイド端末を利用する側、提供する側によってセキュリティ対策は、以下のように変わります。
アンドロイド診断は以下の3つのサービスがあります。
アンドロイド診断は以下のようなサービスがあります。
アンドロイド診断の価格は、アンドロイドアプリの規模により異なります。
(1) アンドロイド一括診断サービスの場合
1アプリケーションあたりの診断は90万~
(2) アンドロイドアプリ提供診断サービスの場合
1アプリケーションあたりの診断は80万~
(3) アンドロイドアプリ利用診断サービスの場合
1アプリケーションあたりの診断は60万~
※金額や診断についてのお問い合わせは、下記リンク先のお問い合わせフォームよりお尋ねください。